apple Payは便利な一方で、時々うまく決済ができなくなったり、無反応になったりと様々なエラーが報告されています。

apple Payでは具体的にどのようなエラーの発生事例があるのか、エラーが生じたときにはどのように対処をすればよいのか等を解説していきます。

■この記事で解決できるエラー一覧

  • クレジットカードが登録できない
  • Suicaの登録ができない
  • 支払いがスムーズにできない
  • 全体的にエラーや不具合が多い
  • 初期化してもダメなら…修理依頼

■他のエラー解決策はこちら

Apple payは一時的に利用できませんと表示されたら…いつから使える?

記事は下に続きます。





apple payが反応しなくなったエラー①クレジットカードが登録できない

apple Payにクレジットカードを登録しようとしたのに、

「apple Payに接続できませんでした。インターネットに接続していることを確認して下さい。」

というメッセージが表示されてクレジットカードの登録ができないことがあります。

iPhoneは4G LTEに接続されていますし、他のサービスはネット接続できているのに、apple Payだけが「インターネットに接続していることを確認して下さい。」と表示され困惑した経験がある人は少なくないと思います。

のですが、このメッセージが表示されたときには「設定」→「モバイルデータ通信」と進み、apple Payのモバイルデータ通信の許可がオンになっているかどうかを確認して下さい。

OSのアップデートなどが原因で、知らない間にapple Payのモバイルデータ通信へのアクセスがオフになっていたという事例は実際に報告されています。

Wi-Fiに繋いでいるときにはうまく登録できたのに、と疑問に感じたときには設定を見直して下さい。

ポイント

エラーメッセージ「apple Payに接続できませんでした。インターネットに接続していることを確認して下さい。」が表示されたら「設定」→「モバイルデータ通信」と進み、apple Payのモバイルデータ通信の許可がオンになっているかどうかを確認しましょう。

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apple payが反応しなくなったエラー②Suicaの登録ができない

Suicaを登録しようとしたのに

「カードを追加できませんでした」

というエラーメッセージが表示されてカード登録ができないこともあります。

apple Payのサービス開始直後やキャッシュレス還元が始まる直前など、アクセスが集中したときなどにSuicaの登録ができないエラーが発生することがあります。

この際には時間をおいて登録手続きをすることで、高確率で登録可能となります。

なお、アプリのSuicaや一般的なカード型のSuicaであれば特に問題なく登録できますが、Suica定期券や学生証一体型のSuicaなどやや特殊なタイプのSuicaはapple Payに登録ができません。

特にSuica定期券を使っている場合には注意が必要です。

ポイント

「カードを追加できませんでした」が表示されたら、時間をおいて登録手続きをすることで、高確率で登録可能となります。

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apple payが反応しなくなったエラー③支払いがスムーズにできない

Suicaの残高などが十分に残っているのにもかかわらず、駅の改札やコンビニでiPhoneをかざしてもスムーズに決済ができないことがあります。

カードタイプのSuicaの場合、読み取り機の中央にカードをかざすことでスムーズに決済ができます。

iPhoneにSuicaを登録した後、同じ様に読み取り機の中央にiPhoneの中心部を押し当てる人が多いのですが、実はこれがエラーの原因となっていることがあります。

カードタイプのSuicaは読み取り機の中央にカードの中心部をかざせばよいのですが、iPhoneの場合読み取り機の中心にiPhoneの中心部をかざしても反応しないことがあるのです。

端末の先端部(カメラのあるあたり)に電子マネーの読み取りチップが搭載されているためです。

apple Payで支払いや改札を通過する際にはiPhoneの先端を読み取り機にかざすことでエラーの頻度を減らすことができます。

ポイント

駅の改札やコンビニでiPhoneをかざしてもスムーズに決済ができない場合、iPhoneの先端を読み取り機にかざすことでエラーの頻度を減らすことができます。

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apple payが反応しなくなったエラー④全体的にエラーや不具合が多い

全体的に調子が悪い場合や、原因が不明の場合は登録情報をリセットすることで症状が改善することがあります。

iTunesやiCloudなどを利用して端末情報のバックアップを作成し、「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」を選んでiPhoneを消去し、その後バックアップから復元してみましょう。

バックアップと復元をする際にはiTunesを利用し、バックアップを作成する際に暗号化をしておくことで短時間でほぼ完璧にiPhoneの復元ができます。

一度iPhoneをリセットすることでその他の不具合も改善することが多いので、iPhoneの動きがもっさりしてきたと感じた場合には一度初期化してみることをおすすめします。

ポイント

全体的に調子が悪い場合や、原因が不明の場合は登録情報をリセットすることで症状が改善することがあります。

apple payが反応しなくなったエラー⑤初期化してもダメなら修理依頼

iPhoneを初期化してもapple Payのエラーが多発する場合には、iPhoneの故障が考えられます。

appleの公式サイトから修理依頼を出したり、apple公式の修理受付窓口(カメラのキタムラやビックカメラなど)に持ち込んで修理の相談をしてみましょう。

ポイント

初期化してもエラーが解消されない場合、iPhoneの故障の可能性があります。

apple payが反応しなくなったエラー解決方法まとめ

この記事の内容をまとめます。

  • エラーメッセージ「apple Payに接続できませんでした。インターネットに接続していることを確認して下さい。」が表示されたら「設定」→「モバイルデータ通信」と進み、apple Payのモバイルデータ通信の許可がオンになっているかどうかを確認しましょう。
  • 「カードを追加できませんでした」が表示されたら、時間をおいて登録手続きをすることで、高確率で登録可能となります。
  • 駅の改札やコンビニでiPhoneをかざしてもスムーズに決済ができない場合、iPhoneの先端を読み取り機にかざすことでエラーの頻度を減らすことができます。
  • 全体的に調子が悪い場合や、原因が不明の場合は登録情報をリセットすることで症状が改善することがあります。
  • 初期化してもエラーが解消されない場合、iPhoneの故障の可能性があります。

他のエラー解決策はこちら

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