ペイペイはどうやってコンビニで利用できるのでしょうか?

当記事では、ペイペイが利用できるコンビニ一覧、一番お得なコンビニ、実際の利用方法、コンビニ以外のPayPayが利用できる店舗一覧など解説していきます。

記事は下に続きます。

ペイペイが利用できるコンビニ一覧

現在ペイペイを利用できるコンビニエンスストアは以下の3つです。

現在ペイペイを利用できるコンビニエンスストア
  1. ファミリーマート
  2. ミニストップ
  3. ポプラ

以上の3つです。

ファミリーマートは有名ですがミニストップやポプラは名前を聞いたことがある程度で、お店の特徴をよく知らない方もおおいでしょう。

ペイペイ導入で興味が湧いたら一度お店に足を運んで見てください。

ペイペイで支払いするなら、どこのコンビニを利用するのがお得か?

どうせ利用するなら少しでもペイペイをお得に利用できるコンビニを使いたいですよね。

しかし他店より多くポイントバックされるようなコンビニは今のところありません

というのもペイペイのキャンペーンは全てペイペイにより実施されていますから、どのコンビニを利用しても貰えるポイントは同じです。

そうなると、それぞれのコンビニで提供している独自商品の品質がお店選びのポイントになりそうです。

ファミリーマートは人気のファミチキやコーヒーにドーナツなどの独自商品を揃える他、無印良品とのコラボ商品もあり他の2店よりここでしか買えない品物が豊富です。

さらに全国47都道府県に店舗がありお店を見つけやすい。

ペイペイを利用するならやはりファミリーマートでしょう。

ペイペイで支払いするなら、どこのコンビニを利用するのがお得か?
  • ファミリーマート、ミニストップ、ポプラでお得さに差はありません
  • ただ、店舗数や商品の充実を考えるとファミリーマートで利用する方が多いでしょう

ファミリーマートを除く3大コンビニチェーンでペイペイは使えないのか?

セブンイレブンとローソン、日本の3大コンビニ全てでペイペイが利用できたらと期待する方は多いでしょう。

今後これらのお店でペイペイが使えるようになる見通しは無いのでしょうか?

ネットでも品揃えと独自商品の質からセブンイレブンのペイペイ対応を望む声は大きいです。

しかしセブンイレブンは2019年春から「セブン・ペイ」という名の専用スマートホン決済を始める予定があり、それを考えるとペイペイの導入は難しいのではないかと見られています。

次にローソンはどうでしょうか?

実はローソンはすでにスマートホン決済では「LINE Pay」と提携しています。

それを考慮するとローソンがペイペイを導入するのは考えにくいかもしれません。

しかしファミリーマートのようにLINE Payとペイペイ両方の導入を宣言しているところもありますから今後の動向によってはチャンスがあるでしょう。

ファミリーマートを除く3大コンビニチェーンでペイペイは使えないのか?
  • セブンイレブン
    セブン・ペイがスタートするのでペイペイが使えるようになる可能性は低い
  • ローソン
    LINE Payと提携していますが、ペイペイを導入する可能性は0ではありません

利用手順

ここではコンビニでペイペイを使って支払いをする手順について解説します。

ペイペイの支払い方法には「スキャン支払い」と「コード支払い」の2つがあります。

いずれの方法も大変簡単ですから迷うことはまずありません。

ただ初めて利用する場合は商品をレジに持っていく前に、PayPay残高に十分な金額がチャージされていることを確認しましょう。

PayPay残高が不足している場合は会計の際にチャージすることもできますが、使い慣れるまではレジで焦らないように十分にチャージしておくのをオススメします。

それでは最初に「スキャン支払い」の手順について解説します。

「スキャン支払い」の手順
  1. レジでPayPayアプリを起動して、画面に表示された「スキャン支払い」をタップする
  2. レジカウンター近くに置いてある店舗情報が収められたQRコードをスマホでスキャンします
  3. 支払い金額を入力する画面になるので、レジに表示された額を入力し「支払う」ボタンをタップする
  4. 支払いが済んだことを知らせる画面が表示されて支払い処理が完了します

次に「コード支払い」の手順を説明します。

「コード支払い」の手順
  1. アプリを起動したら「コード支払い」タブをタップする
  2. スマホの画面に表示されたバーコードをお店のスタッフの方にスキャンしてもらう
  3. 支払いが完了したことを通知する画面が表示されます

スキャン支払いにしても、コード支払いにしても「支払いはPayPayで」と言えば通じますよ。

支払い方法を変更するには?

ペイペイは初期のままだとPayPay残高による支払いに設定されています。

支払い方法を変更するには「スキャン支払い」の支払い金額を入力する画面で表示される「お支払い方法」をタップして、望む支払い方法を選びます。

ひとつ注意して欲しいのは支払い方法には優先順位があることです。

  1. PayPay残高
  2. Yahoo!マネー
  3. クレジットカード

の順で優先的に支払いが処理されます。

つまりPayPay残高が支払額に達していない場合はYahoo!マネーで支払われます。

Yahoo!マネーも不足している場合はクレジットカードが支払いに使われます。

クレジットカードを支払いが利用できない場合は支払い処理が実行されずエラーとなります。

この順序は支払い方法を変えても同じです。

支払い方法を変更するには?
  • PayPayは初期設定のままだとPayPay残高による支払いに設定されています
  • 支払い方法には優先順位があります
    1. PayPay残高
    2. Yahoo!マネー
    3. クレジットカード

ペイペイでは支払いができないもの

コンビニには様々な商品が置いてありますが、その中にはペイペイで支払いできないものがあります。

ペイペイで支払いできない商品の一覧は次のとおりです。

ペイペイで支払いできない商品一覧
  • ギフト券(Amazonギフト券や各種プリペイドカードなどの全ての金券)
  • 公共料金(電気・ガス・水道などコンビニ支払いに対応しているもの全て)
  • 年賀はがき・切手・印紙
  • 地方自治体指定のゴミ袋やゴミ処理券
  • バスなどの回数券

ギフト券の一部はペイペイで貯めたポイントで購入できるケースもあるようですが、コンビニではどんな方法を使っても購入は無理なようです。

公共料金に関しては政府がキャッシュレス社会を推進していますから、今後ペイペイで支払えるようになる見込みはあるでしょう。

ペイペイが利用できる店舗一覧

コンビニ以外にペイペイが利用できるお店を一挙紹介します。

各ジャンルごとにまとめてありますので気になる業界のペイペイ導入状況を把握するのにも役立ちますよ。

【飲食店】

  • 和民、坐和民
  • bb.q OLIVE CHICKEN café
  • ITALIAN RESTAURANT & BAR GOHAN
  • TEXMEX FACTORY
  • 三代目 鳥メロ
  • にくスタ
  • TGIフライデーズ
  • 濱焼北海道魚萬、北海道魚萬、横濱魚萬
  • ニッポンまぐろ漁業団
  • ミライザカ
  • おいでやホルモン
  • CHINA BISTRO ワンズガーデン
  • 魚銀、魚民
  • カラオケ歌之助
  • うちくる
  • 黒田×めでた家
  • くろ○
  • 目利きの銀次
  • kocoro-ya
  • 白木屋、笑笑、千年の宴
  • 豊後高田どり酒場
  • 月の宴、月の花
  • 鶏のジョージ
  • 福福屋
  • みつえちゃん
  • めでた家
  • モンテカフェ、モンテビア
  • 山内農場

【家電量販店】

  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • エディオン
  • TSUKUMO
  • ベスト電器
  • マツヤデンキ
  • コジマ
  • ジョーシン
  • ソフマップ
  • 100満ボルト

【タクシー】

  • 江ノ島タクシー
  • 勝山タクシー
  • 三和交通
  • 第一交通産業

【衣類】

  • earth music & ecology
  • koe
  • マックハウス

【旅行】

  • H.I.S.
  • マイステイズホテルズ プレミア
  • マイステイズホテルズ
  • フレックスステイイン
  • マンスリーレジステイズ

【その他】

  • ビッグエコー
  • アインズ&トルペ、アインズ
  • LIPS and HIPS
  • ウインザーラケットショップ
  • ドラッグイン キムラヤ
  • ドラッグストア ゲンキ―
  • ドラッグ 新生堂
  • 中央コンタクト・フラワーコンタクト
  • ディスカウントストア ミスターマックス
  • メガネドラッグ

この他にも、今後ペイペイの導入を予定していると言われる企業が続々増加中です。

牛丼で有名の「松屋フーズ」も2019年内に導入予定と言われています。

またインターネット通販においても導入の動きが見られます。

2019年2月から「Yahoo!ショッピング」や「LOHACO」の代金をペイペイで支払えるようになります。

→Yahoo!ショッピング、ロハコ、ヤフオクでPayPayが利用可能になります

大手以外にも赤坂にあるチョコレート専門店「MAMANO」のような個人経営の飲食店においても導入するところが増えています。

お得な電子マネーライフを送るためには今後もペイペイの動向は見逃せません。

ペイペイが利用できる店舗一覧
  • 飲食店、家電量販店、タクシー、衣類、旅行、ドラッグストアなど続々増加中です
  • 2019年内に松屋フーズも導入予定です
  • Yahoo!ショッピング、ロハコ、ヤフオクは2019年2月より導入されます
  • 大手以外の個人経営の飲食店でも導入されています

まとめ

当記事の内容をまとめます。

  • ファミリーマート、ミニストップ、ポプラでお得さに差はありません
  • ただ、店舗数や商品の充実を考えるとファミリーマートで利用する方が多いでしょう
  • ファミリーマートを除く3大コンビニチェーンでペイペイは使えないのか?
    • セブンイレブン
      セブン・ペイがスタートするのでペイペイが使えるようになる可能性は低い
    • ローソン
      LINE Payと提携していますが、ペイペイを導入する可能性は0ではありません
  • PayPayは初期設定のままだとPayPay残高による支払いに設定されています
  • 支払い方法には優先順位があります
    1. PayPay残高
    2. Yahoo!マネー
    3. クレジットカード
  • 飲食店、家電量販店、タクシー、衣類、旅行、ドラッグストアなど続々増加中です
  • 2019年内に松屋フーズも導入予定です
  • Yahoo!ショッピング、ロハコ、ヤフオクは2019年2月より導入されます
  • 大手以外の個人経営の飲食店でも導入されています

今後、ますますペイペイで支払いができる店舗が増えていくでしょう。

ますます目が離せませんね。