注目を集めるネットショッピングサイトPayPayモール。

購入した洋服のサイズが想像より大きくて返品したいけど、簡単にできるのかな?と心配になる場面はネットショッピングならではの日常と言えます。

しかし、PayPayモールでは返品や返金のルールを明確に定めているので、しっかり把握しておけばスムーズに手続きできます。

簡潔にまとめると以下のようになります。

返品・交換基準 次の1と2の基準を満たすこと
1、商品到着後14日以内の申し出
2、「商品の不具合に不具合がある」もしくは、「利用者の自己都合の場合は未使用未開封であること」
返品不可商品 一部商品が対象
返品時の送料 不具合⇒ストアが負担
自己都合⇒購入者が負担

この記事では、これらに関して以下の本文にてより詳しく説明を加えますね。

記事は下に続きます。

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PayPayモールでの返品・返金の条件

返品・返金の条件は大きく分けて2つです。

返品・返金2つの条件
  1. 商品到着後14日以内の申し出
  2. 「商品に不具合があること」または「利用者の自己都合の場合は未使用未開封であること」

    1.商品到着後14日以内の申し出

    PayPayモールでの返品及び交換の第一条件は、商品到着後14日以内の申し出に限られます。

    商品発送日から2週間以内ではないので、注意が必要です。

    商品の受け取りに際して入手したお届け伝票は保管して、受け取り日時を記録しておきましょう。

    2.「商品に不具合があること」もしくは「利用者の自己都合の場合は未使用未開封であること」

    返品や交換が可能になる条件の二点目は、商品の不具合もしくは利用者の自己都合によるものです。

    商品の不具合

    商品の不具合とは、

    • 配送中に食器が割れた
    • ジャケットのジッパーが壊れている
    • メーカーが認める初期不良

    といった、既に物理的な破損や故障が見られる場合です。

    商品に不具合が認められる場合には、購入先のストアが返品あるいは同一商品への交換に応じます。

    返品の場合は、商品代金(税込み)や送料、支払い手数料等全てが返金されます。

    利用者の自己都合

    利用者による自己都合とは、実物の色合いがネットの写真を見て期待していた色と違っていて好みから外れる、ズボンの質感が想像とは違っていた等の個人的な理由によるものです。

    自己都合の返品の場合は、購入の商品は未使用かつ未開封(試着可能な一部商品を除く)でなければなりません。

    少々厳しいですが、メーカーが梱包したパッケージを開けてしまったり、細々とした部品のビニール包装を破ってしまうと、開封済と見なされます。

    PayPayモールが一例として挙げる未使用かつ未開封の基準は、衣類なら商品タグが外されていないもの・しわや汚れ等のダメージがないもの・香水や化粧品等の付着がないものとしています。

    つまり、明らかな使用の形跡が見受けられる場合は、返品や交換は不可となります。

    未使用かつ未開封の判断基準は、購入商品と各ストアにより異なります

    商品を受け取り、その2週間以内に日常的に使用した物品ではなく、返品の可否を迷う場合には自己判断ではなくストアに直接確認することをおすすめします。

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    返品交換対象外の商品

    それでは以上の条件を満たせば、どんな商品でも返品や交換が可能なのでしょうか?

    PayPayモールでは、一部の商品はどのような理由であれ、返品や交換の対象外となっているので留意しましょう。

    返品・交換の対象外
    • 書籍
    • CD/DVD
    • 食品
    • 化粧品
    • バッテリー等の消耗品
    • 大型家具
    • 自転車
    • 税込み30万円以上の腕時計やジュエリー等

      また、届いた商品の外装やケースに傷みがあるだけで商品の品質には欠損がない場合も、返品や交換は不可としています。

      ポイント
      • 返品・返金の条件は以下の2つの条件を満たすこと
        • 商品到着後14日以内の申し出であること
        • 「商品に不具合があること」または「利用者の自己都合による場合は未使用未開封であること」
      • 自己都合の返品の場合は、購入の商品は未使用かつ未開封であることに気をつけること
      • 未使用かつ未開封の判断基準は、購入商品と各ストアにより異なる
      • 一部の商品はどのような理由であれ、返品や交換の対象外となっている
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        返品時は誰が送料を負担するのか

        最後に、ネットショッピングの返品や交換で忘れてはならないのが、ストアまたは利用者のどちらが送料を支払うのか?という点です。

        PayPayモールでは送料の負担に関しても明白な規定を設けています。

        ストア側が購入の際の送料の返金、返品や交換の際の送料を全て負担するケースは、商品の不具合やトラブルがあった場合のみに限定しています。

        利用者には全く非がありませんから、当然の対処方です。

        一方で未使用で未開封であっても自己都合で返品を希望する場合は、商品の配達にかかった送料の返金もありませんし、商品をストアに返送するコストも利用者の出費となります。

        自己都合による返品で、同一商品に交換を希望の場合も、配送・返送・再配送にかかる送料は全て利用者負担となります。

        ポイント
        • 商品雄不具合やトラブルがあった場合
          • ストア側が送料を支払う
        • 利用者の自己都合の場合
          • 利用者側が送料を支払う