LINE Payとは、ご存知SNS関係のサービス提供を行っているLINE株式会社が行っている電子決済サービスです。

そんなLINE Payには、紹介報酬があります。

報酬が得られると言うことは、所得とみなされるので確定申告が必要になってきます。

今回はLINE Payの確定申告の必要性など紹介したいと思います。

記事は下に続きます。

スポンサーリンク

LINE Payの紹介報酬とは?

まず、LINE Payの紹介報酬について紹介します。

LINE Payでは友達を招待すればLINE Payカード招待キャンペーンと題し、300円ずつプレゼントするキャンペーンがありました。

ただし、期間限定だった為現在は行っていません。

招待する人数に限りはなく、招待すれば300円もらえるという人気のキャンペーンでした。

登録する方法は非常に簡単です。

まず、LINE Payのアカウントを友達追加します。

送られてきたメッセージのURLを友達に送信します。

これを受け取った友人がメッセージカードから登録をして利用手続きをすると完了です。

この方法で300円を利用者両方が受け取ることができるキャンペーンでした。

キャンペーンの手続きが終了し、残高が付与されるまでは早ければ5日ほどで、遅くても20日あれば付与されるそうです。

以前行われていたキャンペーンの期間は1年ほどで、2017年の1月末まででした。

現在は、行われていないので情報をチェックする際には十分に注意して下さい。

→LINEPayのキャンペーンはこちらで確認できます

LINE Payでは、この他にも様々なキャンペーンを実施しており、銀行チャージが成功すると500円相当のLINE Payの残高をプレゼントすると言うのも有ります。

これは、2019年の4月末までとなっており、LINE Payの設定で銀行チャージを利用したことのない方限定で500円相当のチャージ金をプレゼントすると言うものです。

友人紹介とは違い、これは1回きりなので友人紹介のように何度も受け取ることはできないですが、LINE Payの利用のきっかけには非常にうれしいキャンペーンなので是非利用してみてください。

LINE Payの紹介報酬とは?
  • LINE Payでは友達を招待すれば紹介した人もされた人も300円もらえるキャンペーンがありました
  • 現在は行われていませんが、今後のキャンペーンをチェックしておくといいです
スポンサーリンク

紹介報酬は確定申告が必要?

LINE Payの紹介報酬は金額はそこまで多くはないですが、紹介することでお金がもらえると言うのは大きなメリットです。

では、紹介キャンペーンで得たお金が確定申告する必要があるのかどうかについて紹介します。

結論から申し上げると、紹介報酬は収入とみなされるので確定申告対象になります。

ただ、報酬額が300円なので、1人や2人紹介しただけでは確定申告が必要になるとは限りません

簡単に確定申告の条件について紹介しておきます。

確定申告が必要な場合は、以下のケースです。

確定申告が必要な場合
  • 会社員が働いている会社から得る収入とは別に20万円以上の所得がある場合
  • 会社員ではなく、年金をもらって暮らしていたり、自営業や個人事業でお金を稼いでいて2,000万円の所得がある場合

つまり、紹介報酬が300円のケースで考えると

  • 会社員方は、LINE Payにて友人紹介をして約670人ほどの人を紹介し報酬を得た場合
  • 年金受給者や自営業、個人事業主の方が約6万人以上の人を紹介し報酬を得た場合

以上の場合に確定申告が必要となります。

かなりハードルが高いと言えます。

気をつけないといけないのが、本業とは別に副業を行っていて、さらにLINE Payで報酬を得た場合です。

副業が20万円を超えており確定申告の必要性が絶対だった場合、その確定申告金額にLINE Pay出の報酬もプラスする必要があります。

ただ、ここで得られた所得(たとえば5人の人に紹介し1,500円相当の報酬を得た)はLINE Payを導入するのにかかった経費を差し引くことができます。

たとえば、月々の携帯の通信費などを経費として計上すれば報酬額からその金額を差し引いて所得に計算することができます。

こうすることで、確定申告が免除となる可能性があります。

参考:LINE Payの確定申告!決済時の領収書やデータはどこで見れる?

紹介報酬は確定申告が必要?
  • 紹介報酬は収入とみなされるので確定申告対象です
  • 以下の場合確定申告が必要です
    • 会社員が働いている会社から得る収入とは別に20万円以上の所得がある場合
    • 会社員ではなく、年金をもらって暮らしていたり、自営業や個人事業でお金を稼いでいて2,000万円の所得がある場合
  • 本業とは別に副業を行っている場合は副業の収入+LINE Pay紹介報酬を確定申告しましょう
  • ただ、スマホの通信費や本体の代金などかかった経費で紹介報酬が帳消しになる可能性もあります
スポンサーリンク

過去のラインペイのお得なキャンペーン

ここからは、LINE Payの他の報酬例やキャンペーンについて紹介します。

LINE Payのキャンペーン

ペイペイ ボーナス

  • 【第四弾】初めての銀行チャージ1,000円以上で、後日500円相当プレゼント!
    先ほど話題を挙げた銀行チャージでの報酬キャンペーンです。
    これは2019年の4月末までなのですが、1000円以上銀行チャージを使うと500円分の報酬がもらえます。
  • 20%還元キャンペーン
    他の電子決済同様、還元キャンペーンも実施しています。
    これについては、商品を購入したお店がキャンペーン対象にあれば20%もの金額が還元されるというキャンペーンです。
    ファミリーマートやビックカメラなどいくつかのお店に限定して行われているキャンペーンなので、今どのお店でが対象となっているかについては公式ホームページのキャンペーンについてチェックしておいて下さい。
  • もらえるくじキャンペーン
    くじ引きキャンペーンもあります。
    商品を購入するとアプリ内でくじを引き、それが当たるとその当たった分のお金が還元されるというものです。
    中には1万円相当の還元もあるので、もしLINE Payを利用されている方がいれば非常にお得なので是非チェックしてみてください。

LINE Payでは常に様々なお得なキャンペーンが開催されています。

よくチェックして無理なくお得にキャンペーンを利用したいですね。

スポンサーリンク

ラインのキャンペーン報酬は副業とみなされるの?

LINE Payで得た収入は確定申告の必要があるとの説明をしましたが、確定申告ということは本業以外に所得があるということです。

これは副業と見なされるのかどうかですが、正直ここは金額や、会社、そして報酬を得た本人の捉え方によります。

たとえば、報酬が数万円、数十万円という金額になる場合は副収入、副業と見なされるケースが多いです。

会社として副業がNGの会社もあり、副業とみなされれば減給処分となる可能性もあります。

本業以外に収入が発生する場合は務めている会社の就業規則を確認してみましょう。

少額の副業収入のために本業の規則違反になるくらいなら、わからない点は会社に相談してみるのが確実だと思います。

トラブルにならないように事前に相談することは大事です。

ラインのキャンペーン報酬は副業とみなされるの?
  • 副業とみなされるかどうかは金額や会社の規則などによります
  • 会社によっては副業を禁止しています
  • 本業以外に収入が発生する場合は就業規則を確認しましょう
  • 分からないことは会社に相談をするのが確実です

副業が会社にバレるとどうなるの?

LINE Payの報酬なその所得を得て、会社にバレた場合どの様な処分になるのかについては会社の規定によります。

数円でも副業をすれば減給や解雇となる会社もあります。

ただ最近は、働き方改革により、副業の規定も下がりつつあります。

ほとんどの会社では、雇用契約が別で結ばれていない限り不問とする会社が多いと言います。

つまり、株での収入・Youtubeやネットでの広告収入・今回のケースの紹介報酬など、これらで得た収入は会社は認める傾向にあるようです。

ただ、副業がNGな会社で黙ってこのような活動を行っている場合は、ばれれば処分を受ける可能性があります。

会社の就業規則はチェックし、確定申告時は住民税区分の支払条件の変更をするなどして対処するようにしましょう。

副業が会社にバレるとどうなるの?
  • 副業に関しては会社によって扱いが異なります
  • 数円でも副業をすれば減給や解雇となる会社もあります
  • 近年は働き方改革によって副業の規定も下がりつつあります
  • 株やネット収入、紹介報酬などは会社が認める傾向です

まとめ

LINE Payの紹介報酬は確定申告対象なのかどうかをまとめます。

  • LINE Payには紹介報酬がもらえるキャンペーンがあります
  • 紹介報酬は収入とみなされるので確定申告対象です
  • 以下の場合確定申告が必要です
    • 会社員が働いている会社から得る収入とは別に20万円以上の所得がある場合
    • 会社員ではなく、年金をもらって暮らしていたり、自営業や個人事業でお金を稼いでいて2,000万円の所得がある場合
  • 本業とは別に副業を行っている場合は副業の収入+LINE Pay紹介報酬を確定申告しましょう
  • ただ、スマホの通信費や本体の代金などかかった経費で紹介報酬が帳消しになる可能性もあります
  • LINE Payの紹介報酬が副業とみなされるかどうかは金額や会社の規則などによります
  • 会社によっては副業を禁止しています
  • 本業以外に収入が発生する場合は就業規則を確認しましょう
  • 分からないことは会社に相談をするのが確実です
  • 副業に関しては会社によって扱いが異なります
  • 数円でも副業をすれば減給や解雇となる会社もあります
  • 近年は働き方改革によって副業の規定も下がりつつあります
  • 株やネット収入、紹介報酬などは会社が認める傾向です

今の時代は会社以外の収入を得て年収を挙げるチャンスがあります。

LINE Payのキャンペーンの紹介した人も紹介された人も嬉しい仕組みを利用して稼ぎたいですね。

その際は、副業や確定申告についてきちんと理解した上で行いましょう。

参考:LINE Payの確定申告!決済時の領収書やデータはどこで見れる?