• 口座・スマホを複数持っている人は複数のゆうちょペイアカウントを持てるの?
  • 口座を複数持っている場合はスマホ1つでそれらの口座とIDを管理できるのか
  • 複数のスマホで1つの口座に紐づけることは可能なのか
  • 1人が複数のゆうちょペイIDを持つことは違反なのか

当記事では、このような疑問にお答えします。

記事は下に続きます。

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ゆうちょペイは複数IDを持てる?

結論から言いますとゆうちょペイは複数IDを持てます

規約には「お支払口座として設定できる口座数は、1つのログインIDにつき1口座」と書かれています。

つまりゆうちょの口座が2つあるのなら、ゆうちょペイのIDも2つ持てます。

これは規約違反ではありません。(2019年5月電話でも確認済み)

基本的にゆうちょペイは、1つのログインIDにつき1口座と掲載されているため、1口座しか利用できないと思っている人が多いです。

しかし人によってはゆうちょ銀行の口座を複数所持している場合があります。

複数口座を持っている人はプライベートや仕事用で分けていたり、生活資金の引き落とし口座など色んな使い道を選択することが可能です。

もしゆうちょの口座を複数持っている場合は、1つのログインIDに1口座ずつ結び付けができるのでゆうちょペイのIDを複数所持することができます。

ゆうちょペイのIDを複数所持することに関して、抵抗を感じる方もいるかもしれませんが規約違反ではないので安心してください。

すでにゆうちょペイを利用しており、複数のIDを使い分けている人もいます。

ただ1つのスマホでゆうちょペイの複数IDを管理する場合は、IDごとにログインし直すことが求められてきます。

一つしかゆうちょペイのIDを持っていない人と比べて面倒ではあるのですがこれによって、ゆうちょペイの複数IDをしっかりと管理できます。

そしてゆうちょペイのIDごとに様々な使い道を選択できるため、高い利便性が保たれています。

勘違いしやすい部分ではあるのですが1つのログインIDにつき1口座となっており、一人がゆうちょペイのIDを複数管理してはいけない訳ではありません。

複数のゆうちょペイIDを管理しているからといって全部の口座が凍結されたり、厳しい処罰を受けることはないので安心してください。

ゆうちょペイは複数IDを持てる?
  • ゆうちょペイは複数IDを持てます
  • 1つのログインIDにつき1口座です
  • 1つのスマホで複数IDを管理する場合はその都度ログインをし直す必要があります
  • これは規約違反ではありません
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ゆうちょ銀行の総合口座(通常貯金)の作り方

総合口座(通常貯金)の作り方は決して難しく無く、簡単に口座開設することが可能です。

ゆうちょ銀行の総合口座の作り方
  1. 郵便局もしくはゆうちょ銀行に行く
  2. 口座開設に必要な申込書に記入する
  3. 身分証明書を提出する
  4. 口座が開設

順番に解説していきます。

1.郵便局もしくはゆうちょ銀行に行く

まず近くに存在している郵便局もしくはゆうちょ銀行に行きます。

全国各地に郵便局もしくはゆうちょ銀行があるので、気軽に来店できるのがゆうちょの強みです。

この時に持参する物として印章と運転免許証やパスポートなどの身分証明を行える書類が必要になるので、忘れずに準備することが大切です。

もし印章や身分証明証を忘れてしまうとスムーズに手続きを行えなくなるので、気を付けないといけません。

2.口座開設に必要な申込書に記入する

郵便局もしくはゆうちょ銀行に来店したら口座開設に必要な申込書に色々と記入することになります。

そこまで難しい書類ではありません。

一般的な個人情報を記入する書類です。

もし分からない場合は、近くにいるスタッフに質問することで丁寧に対応してもらえるために安心です。

3.身分証明書を提出する

この時に持参した身分証明証を提出することになるので、忘れないように気をつけることが必要になります。

4.口座が開設

そして特に問題ない場合は、印章などを使用してゆうちょ銀行の総合口座(通常貯金)を開設してもらえます。

そして口座で取引を行えるようになるので、とても便利な銀行口座になっています。

その他にゆうちょ銀行の総合口座(通常貯金)の作り方ではありませんが無通帳型総合口座のゆうちょダイレクトプラスも提供しています。

本来口座を開設するときに通帳を発行するのですがゆうちょダイレクトプラスは、通帳を発行しません。

キャッシュカードとゆうちょダイレクトで、入出金などを管理できるので通帳が不要と考えている人には魅力的な総合口座になります。

通帳を発行する必要がないので、無通帳型総合口座のゆうちょダイレクトプラスはゆうちょ銀行のサイトから申込をすることができます。

ゆうちょ銀行のサイトから申込書を請求して、届いたら必要な情報を記入していきます。

申込書類に不備があると残念ながら口座開設することができなくなるので、不備が発生しないように確認することがポイントです。

そして申込書類を作成できたら本人確認書類を添付して、ポストに投函することでキャッシュカードを受け取れます。

またゆうちょダイレクトプラスに関する書類も受け取れるので、ゆうちょダイレクトにログインして様々な手続きを登録していきます。

登録を全て完了させることでゆうちょの総合口座を無通帳型として使用できるので、無通帳型総合口座を選択している人も増えています。

無通帳型総合口座だからといって、ゆうちょペイを使用することができないことはありません。

問題なく使用することができるので、どうしても郵便局もしくはゆうちょ銀行に来店できない人は無通帳型総合口座のゆうちょダイレクトプラスを選択するのも一つの方法です。

ゆうちょ銀行の総合口座(通常預金)の作り方
  1. 郵便局もしくはゆうちょ銀行に行く
    全国各地に郵便局があるのもゆうちょペイの強みです
  2. 口座開設に必要な申込書に記入する
    簡単な書類です
  3. 身分証明書を提出する
    運転免許証やパスポートを持参しましょう
  4. 口座が開設
    これでゆうちょペイの利用ができます
  • 無通帳型総合口座ゆうちょダイレクトプラスでもゆうちょペイは利用できます
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    複数口座(ID)があればこんな使い方ができる

    電子マネーは現金より、見えない分使いすぎてしまうデメリットがあるので管理は非常にシンプルに設定しておくことも重要です。

    複数口座を所持することによって、多くのメリットを実感することができます。

    まず各々の複数口座の使い道を選択することができ、食費や生活費など細かく分類することが可能です。

    食費用の口座を作ることで、一定額のお金を常に口座に入れておけば、ゆうちょペイを使用して食費をスムーズに支払えるようになります。

    またどのくらいの食費が毎月必要になってくるのか管理しやすくなるため、無駄な食費などが発生している場合は少しずつ節約も目指せるようになります。

    その他にも複数口座があることで、光熱費や水道代などの費用も上手く分別できるようになります。

    近年は多くの電化製品が誕生しており、ガスも使用する頻度が高いのでたくさんのお金を支払うケースも少なくありません。

    そこで複数口座を所持しておけば、各々の光熱費もしくは水道代に対して支払うお金を判断しやすくなります。

    季節によって光熱費や水道代は流動的に変化しやすいのですがしっかりとお金を支払うことができ、家計簿をつけやすくなるので便利です。

    また複数口座を所持している場合、仕事とプライベート用で分けられる利点も発生します。

    仕事で使える費用として予め仕事用の口座を準備しておき、業務費用として活用することができるので便利です。

    特に近年は個人事業主が増えているため、一つの口座では中々管理するのが難しいです。

    しかし複数口座を所持しておけば仕事用の口座を準備でき、業務をする上で必要な費用が発生した時は仕事用の口座からゆうちょペイをスムーズに支払いを行えます。

    そして業務に悪い影響を与えないで済むので、効果的な方法です。

    プライベート用として、あくまで貯蓄目的の口座も複数口座の使い道を選択できるようになります。

    もし緊急事態が発生した時は貯蓄目的の口座からお金を引きだしたり、ゆうちょペイとして使用することができるのでお金に困った状況を乗り越えられます。

    そして再び貯蓄するために使えるので、このような使い道を選択している人もいます。

    このような使い方を選択できるので、現在複数口座を持っている人はたくさんいます

    またゆうちょペイと連動させることによって、支払いをスムーズにできるのでこれまで支払い発生していた負担やストレスを軽減することが可能です。

    現金支払いの場合は、どうしても端数のお金を準備するのに時間がかかりやすいです。

    しかしゆうちょペイの場合は、細かいお金をわざわざ準備しなくても大丈夫です。

    口座に入っているお金から即座引き落としされるので、端数のお金を準備する必要はないです。

    いくら使用したのかゆうちょペイは利用履歴もすぐに確認できるため、怪しい利用をされていないか確認できるのも魅力です。

    以前の支払い方法よりも素早くそして安全に支払いを行えるので、サービス提供されたばかりですが高い認知度を獲得しています。

    複数口座(ID)があればこんな使い方ができる
    • 複数口座を所持することで多くのメリットがあります
    • 食費や生活費など細かく分類することが可能です
    • 管理がしやすく、無駄を省けます
    • 近年個人事業主が増えたこともあり、複数口座を使い分けている人は多いです
    • ゆうちょペイは利用履歴を確認しやすいなどの安全なので認知度が高いです
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    まとめ

    当記事の内容をまとめます。

    • ゆうちょペイは複数IDを持てます
    • 1つのログインIDにつき1口座です
    • 1つのスマホで複数IDを管理する場合はその都度ログインをし直す必要があります
    • これは規約違反ではありません
    • ゆうちょ銀行の総合口座の作り方
        1. 郵便局もしくはゆうちょ銀行に行く
          全国各地に郵便局があるのもゆうちょペイの強みです
        2. 口座開設に必要な申込書に記入する
          簡単な書類です
        3. 身分証明書を提出する
          運転免許証やパスポートを持参しましょう
        4. 口座が開設
          これでゆうちょペイの利用ができます
    • 無通帳型総合口座ゆうちょダイレクトプラスでもゆうちょペイは利用できます
    • 複数口座を所持することで多くのメリットがあります
    • 食費や生活費など細かく分類することが可能です
    • 管理がしやすく、無駄を省けます
    • 近年個人事業主が増えたこともあり、複数口座を使い分けている人は多いです
    • ゆうちょペイは利用履歴を確認しやすいなどの安全なので認知度が高いです

    もしゆうちょ銀行の総合口座を複数持ち、使い分けている場合はゆうちょペイのIDも複数作り使い分けるのもいいですね。

    自分が一番分かりやすく、管理がしやすい方法を選択していきましょう。